【負け組ギャンブラー必見】ギャンブルを投資で考えて勝率を高める方法

ギャンブル全般

こんにちは、さわぼっとです。
今回は、ギャンブルを投資として考えることで、勝率を上げていく方法について解説していきます。

投資で考えるとは

みなさん投資についてどんなイメージがありますか?
一言で表現すると【プラスになって返ってくることにお金を使うこと】です。

こう言われると、世の中確実にお金がプラスになることなんてないって思われるかもしれません。
確かにその通りです。

そこで投資では【期待値】という概念で考えます。

例えば、1000万円で不動産を購入します。
A.不況になる確率が30%でその時のリターンは600万円
B.このまま不況好況にもならない確率が50%でその時のリターンが1100万円
C.好況になる確率が20%でその時のリターンが2000万円
この3つのシチュエーションが考えられるとします。
期待値を使いリターンを計算すると【得られるリターン】×【発生確率】の総和です。
この式で計算すると、期待値は1130万円になり、出資金の1000万円を引いても130万円のプラスです。

すごく単純化して説明してるので、回収期間や出資金に対する利息などのコストは無視しています。
プラスになっているのでこの投資にはゴーがかかります。
反対に期待値を計算して元手がマイナスになるようだったら投資はしません。
それでも期待値について大まかな理解はできたかと思います。

ギャンブルも期待値で考える


ギャンブルを投資のように考えるって話でしたが、期待値で考えましょうってことです。
正確な数字など確率などの計算は難しくても、おおよそでいいので数値に変換してみてください。

冷静になって考えてみると、圧倒的に期待値がマイナスのギャンブルにハマってるなんてことがあります。

そもそも基本的にギャンブルは期待値がマイナスになるようにできてます。
胴元が儲かるのがギャンブルですからね。

例えばオンラインカジノなどで有名なバカラみたいな2分の1の確率で勝てるゲームがあったとします。
胴元への手数料があるんで、勝率5割だとだんだんマイナスになっていくんです。
そもそも期待値がマイナスのギャンブルってことですね。
罫線を読む力を身につけて勝率55%くらい出せる人がプラスになっていきます。

シンプルに5割の確率で勝てたらいいと思っていると、長期的にはマイナスが膨れ上がるわけです。

ポーカーは期待値の計算がしやすい


ギャンブルを投資的に考えて期待値を計算するならポーカーがおすすめです。

例えば、ダイヤのカードを引ければ勝てるシチュエーションがあるとします。
トランプの枚数は決まっているので、ダイヤが出る確率は簡単に計算できます。
20%の確率でダイヤのカードを引けるのであれば、5倍以上の金額でリターンがあれば期待値はプラスです。

ポーカーはかなり数学と密接なギャンブルです。
しっかり計算して、期待値がプラスの状態であるか見極める必要があります。
難しそうですが身につけていくと、ギャンブルなのに常にプラスの期待値の中で戦うことができます。
プロギャンブラーの中でポーカープロが多いのはそういった理由ですね。
他の期待値がマイナスのギャンブルだとなかなかプロは存在しませんからね。

僕の場合は以前までオンラインカジノのバカラをメインでプレイしてましたが、最近はオンラインポーカーに切り替わりました。
確実にプラスにするためのポーカー、プラス分で遊びのギャンブルがしたい時はバカラって切り分けです。

派手なギャンブルと違い、少額ずつですがプラスが積み重なっていくのはやってて楽しいんで、完全にポーカーにハマってます。

数字で考えるのが好きだったり、何かを極めるのが好きな職人気質の人は向いてると思うのでおすすめです。

使っているサイトは【KKPOKER】です。
このリンクから登録したら僕のクラブに入るので、その人たち全員に僕から直接$10プレゼントしてます。
TwitterでDM貰えたら送金するんで、興味がある人は是非やってみてください。

いかがだったでしょうか。ギャンブルは勝負師がかっこいいみたいなイメージがありますが、勝率を上げたければ数字が大切です。
投資家と同じように考える必要があります。
感覚でやってるのも楽しいですが、負けてしまうと結局楽しくなくなります。
期待値などの数字で戦って勝てるようになるとかなり楽しくなってくるんで、数字で考える習慣をお勧めします。

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