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KKPOKERで生活できるのか。専業プロのポーカープレイヤーについて。

ポーカー

こんにちは、さわぼっとです。

世界のヨコサワチャンネルやスマホで気軽にできるKKPOKERの効果も相まって、すごいペースでポーカーが普及しています。

ポーカーをプレイして勝ったり負けたり繰り返していくうちに、ポーカーだけで生活できたらと思う人がいても不思議ではありません。
専業プロポーカープレイヤーには憧れます。
大学を辞めてまで KKPOKERで稼いでいくかどうかの悩みも聞いたことがあるほどです。

今回は現実的にKKPOKERだけで生活していくには、どのレベルから可能なのか考えを書いていきます。

当記事の目次

  • プロポーカープレイヤーの定義
  • KKPOKERで必要な時給
  • 【要注意】今はKKPOKERのレベルが低い
  • 分散を受け入れれる余裕
  • まずは副業から

プロポーカープレイヤーの定義


ポーカーにはプロを名乗るためのライセンスや資格などは存在しません。

KKPOKERには専属なプロが存在しますが、サイトのアンバサダーの側面も含まれています。

月に何円稼げたらプロだとか決まりはなく、最低限の生活ができて自分自身で満足できたらプロでいいと思います。

もう少し厳しく考えると、今の自分がポーカー以外の仕事をしても稼げる金額をKKPOKERで稼げていたらプロですね。

そもそも決まりがないので、専業プロを名乗らなくても生活できてればいいってことですね。

KKPOKERで必要な時給を計算


自分がプロであるために、生活に必要な KKPOKERでの収入を得られるのか考えます。

月に必要な収入を稼働できる時間で割って、時給で考えるのが一般的です。

仮に30万円あれば満足な人のケースで考えます。
1日平均10時間、休日などを考慮し月に250時間稼働できると仮定します。

  • 通常のNLHは1時間に100ハンド
  • フラッシュは1時間に200ハンド

テーブルの参加率や他の人のアクションのスピードなど、様々な変動の要因はありますがこのハンド数で考えたいと思います。

30万円を250時間で稼ぐためには、時給が1200円必要です。

100NLで100ハンドで5BB出せるなら時給は$5です。
KKPOKERなら3面まで打てるので、3面打っても同じウィンレートを出せるなら時給は15$ですね。

このように自分の出せるウィンレートにしっかり向き合い、可能なのか今のレートじゃ不可能なのか考えます。
日々の収支に一喜一憂していて、具体的に自分のポーカーの実力を考えていない人も少なくないと思います。

プラスでレーキバックもあるので、もらっている人はしっかりそこも考慮します。


根拠もなく100ハントで5BB出せると考えて、専業プロになれると楽観しては危険です。

ウィンレートの計算も長期でしっかり叩き出せるものでないと意味がありません。

直近1ヶ月上振れて、10BBを出せたからといってそれは何の参考にもなりません。
真のウィンレートを自分で知ることはかなり難しいとは思いますが。

このように時給単位やウィンレートで考えることで、自分にはどれくらい足りていないのかわかります。

【要注意】今はKKPOKERのレベルが低い

KKPOKERは他のポーカーサイトに比べてレベルが低いです。
世界のヨコサワさんなどによる影響により、日本で新規のポーカープレイヤーが増加していっています。

KKPOKERは日本人プレイヤーが多いので、もろにポーカーブームの影響を受けています。

初心者が多ければ勝ちやすいのは当然のことですが、長くは続きません。
勝ち越せなければ退場していきますし、センスがあった人は実力を上げていきます。

現状のKKPOKERでは必要な時給×2~3を稼げないと今後が厳しい可能性はあります。

いつまでも稼ぎやすい状況は続かないのはどの業界でも同じです。
オンラインでお金を賭けているグレーな部分が多少の参入障壁にはなりますが、うまみがなくなるまで新規の参入が続きます。

今勝てている人はラッキーだと思い稼げる環境のうちに稼いだ方がいいですね。

分散を受け入れる余裕


ポーカーは分散の激しいゲームです。
ある程度の短い期間だとポーカーなんて運ゲーと言ってしまってもいいくらいです。

5万ハンド程度でもかなり上振れてるときと下振れてるときで、10000BB程度の収益差は生まれます。

専業プロになったと考えると収入源はポーカーのみです。
月によって10000BB以上の収入差に耐えることができるかが肝心です。

資金面の余裕も大事ですが、メンタルを保てるからどうかもかなり重要です。
サラリーマンだと不運によって業績が下がってもある程度の給料は保証されますが、ポーカーの専業プロだとそうはいきませんね。

下振れてKKPOKERは確率操作されてると言ってもどうにもなりません。
プロ専業になるなら誰にでもいつでもやってくる下振れに備えなければいけません。

まずは副業として


当たり前の結論かもしれませんが、まずは仕事を続けたまま副業としてポーカーをしましょう。
学生の場合は卒業と就活を優先ってことです。

KKPOKERのようなオンラインならスキマ時間でプレイできますし、ポーカー専業プロとして本当にやっていけるか判断する必要があります。
【KKPOKERで必要な時給】の項目で解説したように、自分が必要な時給に達しているのかが判断できます。

現状のレベルだと専業プロになれないとしても、数年後になれれば問題ありません。

おそらくみなさんが何歳になってもポーカーは存在します。

KKPOKERってサイトだけで考えればいつまでも存在するかわかりませんが、ポーカーで生活できるフィールドは必ず存在します。

焦ってしまう気持ちも分かりますが、焦る必要が全くありません。
そもそもプロでも会社員でも学生でもフェアに楽しめるのがポーカーです。

現状の環境から逃げ出す理由にしている

焦って専業プロになろうとしている人にありがちなパターンかと思います。
これはポーカーに限らずどの業界でもあります。

今の会社や学校から抜け出すために、ポーカーの専業プロになるというやつですね。
就活がめんどくさいからとかはありがちですね。

実力があればいいのですが、現状から逃げ出すために実力不足のまま退職や退学を選ぶことがあります。
また心理学的にも、実力不足の人間のほうが自分を過信すると言われています。
自分の実力を測れるほどポーカーに成熟していないということですね。

本当に専業プロになれると思ったからなのか、会社や大学を辞めたいと思っただけなのか真の動機を問わないといけません。

全てを捨ててプロ専業になった話は美しく聞こえて、憧れを抱いてしまう気持ちはよくわかります。
しかし実力が伴っていたからであって、そのほかに理由はありません。

ポーカーは期待値を追うマインドスポーツなので、客観的に自分を見つめてプロ専業になれるかどうかの見極めくらいはできないとやっていけない世界かもしれませんね。

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